お知らせ

Windows証券ツールのトラブル手順書

kabuステーションAPI・RSSを表示された症状から解決

kabuステーションAPIとMARKETSPEED II RSSの「つながらない・動かない」を、押す場所と確認順が分かる形で解決します。

公式資料を確認Windows実機で検証実注文を使わず確認

今、どの画面で困っていますか?

専門用語が分からなくても大丈夫です。画面に近い症状を一つ選ぶと、最初に確認する場所へ進めます。

kabu API

「4002006」「レジスト数エラー」と出る

監視銘柄の登録上限と、残った登録の消し方を確認します。

目安 5分 →

kabu API

「4001005」「パラメータ変換エラー」と出る

注文データの必須項目・値の型・アプリ側設定を確認します。

目安 10分 →

MARKETSPEED II RSS

Excelに「RSS」タブが出ない

Excelの32/64ビットと、必要な2種類のアドインを確認します。

目安 10分 →

MARKETSPEED II RSS

「未接続」のまま変わらない

MARKETSPEED IIへのログイン、初回同意、ブックを開く順を確認します。

目安 5分 →

安全確認

実注文を出さずにAPIを試したい

接続・照会・入力検証までで止める安全な確認順です。

確認表を見る →

画像共有

エラー画面のどこを隠せばよいか分からない

口座番号やトークンを隠し、押す場所だけを赤枠で示します。

安全な作り方 →

製品・目的から手順を探す

同じエラーでも、接続、登録、発注、Excel連携では確認場所が違います。作業している製品から絞り込めます。

初めての方は、この順で確認

設定を一度に変えると原因が分からなくなります。一項目ずつ確認すると、元に戻せます。

1表示をそのまま記録

エラーコード、発生時刻、直前に押したボタンを残します。

2症状に合う記事を開く

コードがなければ「未接続」など画面の文言で選びます。

3一手順ずつ確認

記事の「直った状態」まで進んだら、そこで作業を止めます。

よくある質問

最初の切り分けで迷いやすい点を短くまとめました。詳しい操作は各解決記事で確認できます。

kabuステーションAPIが急につながらなくなった時、最初に何を確認しますか?

kabuステーションへのログイン、API利用設定、APIトークン、同じトークンを使う別プログラムの二重起動を順番に確認します。

4002006は注文内容のエラーですか?

主にPUSH配信の銘柄登録数に関係するエラーです。注文内容より先に、登録済み銘柄数と解除処理を確認します。

MARKETSPEED II RSSの「未接続」はExcelだけ再起動すれば直りますか?

Excelだけでは直らない場合があります。MARKETSPEED IIへのログインとRSS利用同意を確認し、起動順をそろえてからブックを開きます。

このサイトの確認方針

公式仕様、実機で確認した事実、環境によって変わる推定を分けて書きます。取引を伴うテストは行わず、接続・照会・入力確認を基本にします。

情報源証券会社の公式マニュアルと公式エラー一覧を優先
画像押す場所を赤枠で表示し、秘密情報は掲載しない
更新確認日と対象アプリのバージョンを記載
PC投資ツール解決ラボ接続・操作の技術資料です。投資判断や利益を保証するものではありません。