Windows証券ツールのトラブル手順書
kabuステーションAPI・RSSを表示された症状から解決
kabuステーションAPIとMARKETSPEED II RSSの「つながらない・動かない」を、押す場所と確認順が分かる形で解決します。
公式資料を確認Windows実機で検証実注文を使わず確認
今、どの画面で困っていますか?
専門用語が分からなくても大丈夫です。画面に近い症状を一つ選ぶと、最初に確認する場所へ進めます。
よく読まれている解決手順
各記事は「結論 → 押す場所 → 直った状態」の順です。上から一つずつ実行してください。
製品・目的から手順を探す
同じエラーでも、接続、登録、発注、Excel連携では確認場所が違います。作業している製品から絞り込めます。
初めての方は、この順で確認
設定を一度に変えると原因が分からなくなります。一項目ずつ確認すると、元に戻せます。
1表示をそのまま記録
エラーコード、発生時刻、直前に押したボタンを残します。
2症状に合う記事を開く
コードがなければ「未接続」など画面の文言で選びます。
3一手順ずつ確認
記事の「直った状態」まで進んだら、そこで作業を止めます。
よくある質問
最初の切り分けで迷いやすい点を短くまとめました。詳しい操作は各解決記事で確認できます。
kabuステーションAPIが急につながらなくなった時、最初に何を確認しますか?
kabuステーションへのログイン、API利用設定、APIトークン、同じトークンを使う別プログラムの二重起動を順番に確認します。
4002006は注文内容のエラーですか?
主にPUSH配信の銘柄登録数に関係するエラーです。注文内容より先に、登録済み銘柄数と解除処理を確認します。
MARKETSPEED II RSSの「未接続」はExcelだけ再起動すれば直りますか?
Excelだけでは直らない場合があります。MARKETSPEED IIへのログインとRSS利用同意を確認し、起動順をそろえてからブックを開きます。
このサイトの確認方針
公式仕様、実機で確認した事実、環境によって変わる推定を分けて書きます。取引を伴うテストは行わず、接続・照会・入力確認を基本にします。
情報源証券会社の公式マニュアルと公式エラー一覧を優先
画像押す場所を赤枠で表示し、秘密情報は掲載しない
更新確認日と対象アプリのバージョンを記載