証券APIを安全に検証する7つの確認

安全ガイド証券API

証券APIを安全に検証する7つの確認

通信確認と実注文を分け、意図しない発注や認証情報の漏えいを防ぎます。

最優先

接続確認のために実注文を送らないこと。APIの状態取得、認証、入力検証を先に完了します。

実行前チェック

  1. 本番環境と検証環境の接続先を確認する
  2. APIパスワードとトークンをログへ出さない
  3. 二重起動しているプロセスがないか確認する
  4. 監視銘柄の登録上限を確認する
  5. 送信データの必須項目と型を公式仕様で照合する
  6. 状態取得APIで通信を確認する
  7. 停止方法と注文取消方法を先に確認する

ログに残すもの・残さないもの

残す時刻、APIパス、HTTP状態、エラーコード
残す処理名、対象件数、成功・失敗
残さないパスワード、トークン、口座番号
残さない認証ヘッダー、個人情報
取引を伴う操作は、証券会社の規約、公式仕様、注文画面の内容を自分で確認したうえで実行してください。このサイトの検証は接続と技術的な切り分けを中心に扱います。

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