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RSSが「未接続」のまま・タブが出ない時の直し方
「RSSタブがない」「未接続のまま」「接続済みだがセルが更新されない」の3つに分けると、原因を早く見つけられます。
結論
Excelのビット数に合うRSSアドインとVBAアドインを登録し、MARKETSPEED IIへログインして利用同意後、RSS関数入りのブックを開きます。
RSSタブがないアドイン登録を確認
未接続のままログイン・初回同意を確認
セルが更新されないRSS関数と接続状態を確認
1. Excelに「MARKETSPEED II RSS」タブがない
この場合は接続の前段階です。Excelのビット数を確認し、2種類のアドインを登録します。
Excelの「ファイル」→「アカウント」→「Excelのバージョン情報」を開く
画面上部で32ビットか64ビットかを確認します。
Excelのビット数に合うXLLを登録する
MARKETSPEED IIのRSSフォルダーにある32bit用または64bit用を選びます。
MarketSpeed2_RSS_VBA.xlam も登録する
XLLだけでなく、VBA用アドインも必要です。2つとも有効にします。
Excelを完全に閉じて開き直す
上部のリボンにMARKETSPEED II RSSタブが出るか確認します。
標準の保存場所は
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\MarketSpeed2\Bin\rss です。Office 2016のストアアプリ版は公式サポート対象外のため、デスクトップ版を確認します。2. RSSタブはあるが「未接続」のまま
MARKETSPEED IIを起動してログインする
Excelだけを起動してもRSSは接続されません。
初回だけ、RSS利用規定へ同意する
RSSタブの「未接続」を押し、表示された利用規定を確認して同意します。
RSS関数が入ったExcelブックを開く
MARKETSPEED IIへのログイン後に対象ブックを開くと、自動接続が始まります。
Excel上部の MARKETSPEED II RSS タブ
未接続 → 利用同意後に「接続中」
初回は「未接続」を押した後に、利用規定の画面が出ます。
3. 接続済みなのにセルが更新されない
- 開いているブックにMARKETSPEED II RSSの関数が入っているか確認します。
- MARKETSPEED IIがログアウトしていないか確認します。
- Excelの計算方法が「手動」になっていないか確認します。
- 古いアドインと新しいアドインが重複していないか確認します。
アドインを何度も追加する前に確認同じアドインの別バージョンや32/64ビット違いが混ざると、タブは出ても正常に動かないことがあります。
直ったか確認する
正常な状態Excel上部にMARKETSPEED II RSSタブが表示され、状態が「接続中」になり、RSS関数のセルが更新されます。
ここまで直ったら、設定を追加で変更せず終了します。再起動後も同じ順序で接続できるか、もう一度だけ確認します。